Tabira church 田平天主堂


田平天主堂



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国指定重要文化財、鉄川与助が手掛けた赤レンガの天主堂です。


撮影 森川祐輔
2014年5月6日



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田平天主堂

@平戸観光協会

大正4年から3年の歳月をかけて、信者達の手によって建設されたロマネスク様式の荘厳な赤レンガづくりの教会。瀬戸山天主堂とも呼ばれており、教会堂棟梁・鉄川与助の代表作。色鮮やかなステンドグラスは、絵画を思わせる美しさ。十字架は高く輝き、アンジェラスの鐘は彼方まで響き渡る。教会の傍らには歴代の信者が眠る墓地があり、辺り一帯の風景は日本を遠く離れた異国の地を感じさせる。




田平天主堂

@Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E4%B8%BB%E5%A0%82


田平天主堂(たびらてんしゅどう)は、長崎県平戸市田平町小手田免にあるカトリック長崎教区の教会ならびにその聖堂である。正式にはカトリック田平教会(カトリックたびらきょうかい)、所在地にちなんで瀬戸山天主堂とも呼ばれる。国の重要文化財に指定されている。

平戸市田平町西部の開けた丘陵地の上に立つ赤煉瓦造りの教会からは平戸瀬戸とそこに架かる平戸大橋が望め、写真や絵画の題材としてもよく用いられている。

2007年1月23日、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つとして世界遺産暫定リストへの追加が決定した。

教会の保護者

日本二十六聖殉教者

沿革

明治時代に九十九島の黒島(佐世保市)や西彼杵半島の長崎市外海地区等から移住してきた信徒たちが開墾した瀬戸山の地に、1918年(大正7年)、教会堂を得意とした棟梁鉄川与助の設計及び施工により建立された。

2003年(平成15年)に重要文化財となる。

建築概要

田平天主堂(側面)設計・施工:鉄川与助
竣工:1918年
構造:煉瓦造り一部木造・瓦葺き平屋建て

所在地

〒859-4824 長崎県平戸市田平町小手田免19番地




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