テーマ:日蘭交流史

Hofreis naar Yedo オランダ商館長の江戸参府 回数、出発地、参府地

オランダ商館長の江戸参府回数、出発地、参府地 オランダ商館長(カピタン)江戸参府について、回数と出発地、参府地を整理した。 なお、参府制度前は参府地は江戸だけでなく、駿府、京都の三箇所。 ■参府制度実施以前  参府回数   14回(+特別1回)   1609年ブルック、ポイク(駿府、通商許可朱印状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Hofreis 1609 ニコラース・ポイクの駿府旅行 旅程

オランダ人の初の参府は慶長14年(1609年)の使節アブラハム・ファン・デン・ブルック(Abraham van den Broek)とニコラース・ポイク(Nicolaes Puijck)による駿府での徳川家康との謁見であった。 この謁見で御朱印状(通商許可証)を受領し、日蘭通商が開始された。 このとき、ニコラース・ポイクは旅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Encounter ポイクとリーフデ号生存者との出会い

オランダ人の初の参府は慶長14年(1609年)の使節アブラハム・ファン・デン・ブルック(Abraham van den Broek)とニコラース・ポイク(Nicolaes Puijck)による駿府での徳川家康との謁見であった。 ポイクは「駿府旅行記」を残したが、リーフデ号(De Liefde)生存者24名のうち、8名と出会ったこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日蘭交流史 【教材】 江戸のオランダ人

日蘭交流史 【教材】 江戸のオランダ人 カピタンの江戸参府片岡一男著 中公新書 2000年3月25日発行 目次 序 章将軍謁見と贈り物 第一章出島の三学者、江戸へ旅する 第二章オランダ商館長=カピタンの江戸参府 第三章阿蘭陀宿--日蘭交流の舞台 第四章京の高瀬舟、人は乗せたか 第五章江戸参府における…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネット予約の図書が届いた

「横浜市立図書館蔵書検索ページ」でネット予約していた図書が最寄り図書館へ届いたとのメール連絡があった。 横浜市の図書館は18カ所あり、全館の蔵書から検索で予約が可能で、最寄りの図書館へ届けてもらえる。 今回は、日蘭交流史の教材として、「江戸のオランダ人」を取り寄せた。 2016年2月9日
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日蘭交流史 【教材】 日蘭交渉史の研究

日蘭交流史 【教材】 日蘭交渉史の研究金井圓著 思文閣出版 昭和61年7月10日発行 目次 I 通史 第一章 日本と外国 第二章 オランダ東インド会社と日本 II 日蘭交渉史の諸問題 第三章 貿易と外交 第四章 二コラ―ス・ポイクの駿府旅行記 第五章 三浦按針(ウィリアム・ア…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日蘭交流史 学習開始

日蘭交流史の学習を開始した。 教材の一つとして「日蘭交渉史の研究」(金井圓著)を採用した。 主として、第四章「二コラ―ス・ポイク(Nicolaes Puijck)の駿府旅行記」、第八章「ヤン・クランス(Jan Crans)の江戸参府」などを学習する。 2016年2月6日 関連 日蘭交流史 【教材】 日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more