テーマ:文化

Gofunai 御府内 江戸の範囲

江戸の範囲  江戸時代、江戸の市域とされた地域を御府内と呼んでいたが、江戸の境界・範囲については意外にも幕閣の間でも統一見解はなかった。何故なら、江戸時代は身分社会で町民・武士・僧侶により支配する機関もそれぞれ独立しており今日で言う行政区画の制度はなかった。  江戸市中(御府内)の範囲を幕府が示したのはたった一度、しかも…
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Kankouba 勧工場の研究 鈴木英雄

勧工場 明治・大正時代、多くの商店が組合を作り、一つの建物の中に種々の商品を陳列して販売した所。デパートの発達により衰えた。勧商場。 広辞苑 明治10年、上野公園で第一回国内勧業博覧会が開かれたが、翌年の一月に、残品販売のためもあって、麹町・永田町に官営の第一勧工場が開かれた。 論文 近代における消費の…
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Kagyuko 蝸牛考 柳田国男著

『蝸牛考』(かぎゅうこう)は、柳田國男の語学書。日本各地ではカタツムリをどのように言うのか方言を調査して方言周圏論を提唱した。1930年(昭和5年)、刀江書院から発行。また、1943年(昭和18年)に創元選書に収録、1980年(昭和55年)に岩波文庫にも収録された。 目次 言語の時代差と地方差 四つの事実 方言出現の遅速…
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Japanese dialects 日本語の方言

ことばはどのように生まれ、伝播し、変化・消滅するのか、その軌跡を分布図に読み取る方法は柳田国男の『蝸牛考』にはじまる。 日本の方言地図より 日本語の方言 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語の方言(にほんごのほうげん)、すなわち日本語の地域変種(地域方言)について記述する。 日本…
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Exhibition 濱崎道子と仲間たち展/隕石パワー 大書実演

知人の「墨の美術館館長」濱崎道子さんの『濱崎道子と仲間たち展/隕石パワー』を鑑賞、 大書実演(大筆書きパフォーマンス)で隕石パワーを頂いた。 横浜市民ギャラリーあざみ野 2018年6月30日 横浜市青葉区 関連 Exhibition 濱崎道子と仲間たち展/隕石パ…
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Exhibition 濱崎道子と仲間たち展

「墨の美術館館長」濱崎道子さんの『濱崎道子と仲閒たち展』を鑑賞、隕石パワーを頂いた。 この日のイベントは「書と音楽のコラボレーション」 書: 濱﨑道子  ヴァイオリン: 角田育代  ピアノ: 斉藤葉子 横浜市民ギャラリーあざみ野 2018年6月30日 横浜市青葉区 関連…
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Himezuka Ancient Tomb 姫塚古墳

石清尾山古墳群の姫塚古墳を訪れた。首長の娘の墓であるという伝承から「姫塚」と呼ばれている。 前方後円墳。積石塚。 2016年8月3日 高松市 関連 Iwaseoyama Ancient Tombs 石清尾山古墳群 http://japancandn.at.webry.info/201608…
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Iwaseoyama Ancient Tombs 石清尾山2号墳

横穴式石塚噴が集中する石清尾山2号墳を訪れた。 石清尾山2号墳 史跡 昭和六十年七月十六日国指定  石清尾山古墳群は、石を積んで造られた四世紀代の積石塚古墳が集中することで著名であり、またこの一帯はその総数をはるかにこす多くの横穴式石塚噴が一帯に所在する。石清尾山2号噴もこの中の一つである。  横穴式…
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Iwaseoyama Ancient Tombs 石清尾山古墳群

石清尾山古墳群のうち、二つの古墳を訪れた。 石清尾山2号墳 [ 記事 ] 姫塚古墳 [ 記事 ] 2016年8月3日 高松市 石清尾山古墳群@Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B8%85%E5%…
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Mimaya-yaki  御厩焼

高松市南西部の御厩(みまや)町は素朴な生活雑器、御厩焼の古里。 戦後から1950年代の最盛期には二百~三百軒の窯元がひしめき合っていたが、現在は三、四軒となった。 2016年8月3日 高松市御厩町 …
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Obika Family House 小比賀家住宅

国の重要文化財「小比賀家住宅」。国内最大級の長屋門がある。 2016年7月31日 香川県高松市御厠町 関連 小比賀家住宅 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%AF%94%E8%B3%80%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85 …
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Boogschutter van Hirado 平戸からの射手

Boogschutter van Hirado(Archer from Hirado) 平戸からの射手 結果ではなく、清らかな心、美しい心を保つことが重要なのです 弓の練習によって真実を探求していく それによって人は磨かれていくのです 日々の練習を怠ることなく重ねていくことが重要なのです …
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「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」のユネスコ世界遺産一覧表への記載決定

 転載 外務省 報道発表 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」のユネスコ世界遺産一覧表への記載決定 (第39回ユネスコ世界遺産委員会における審議結果) 平成27年7月5日 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press2_000015.h…
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Somen Project 日本をちょっと良くするプロジェクト 高低差日本一流しそうめん

日本をちょっと良くするプロジェクトを紹介します。 日本一は世界一 徳島県奥祖谷で高低差世界一流しそうめん!「伊右衛門の夏プロジェクト2015」 http://yousakana.jp/?p=28906 徳島県の秘境 奥祖谷で 竹害の竹を使った高低差世界一流しそうめん イベントが開催されます。 高…
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ふるさと納税

ふるさと納税 テレビなどでは、ふるさと納税の「お礼の品」ばかりが注目され、「お得」であることばかりが強調されています。 「ふるさと納税」は年度末の確定申告で、2,000円の基礎控除のみで税金が戻る。 私は持ち前の反骨精神もあり、当初から考えていたのだが、確定申告をしなかった。 ふるさとへの支援金であるが、現住地の税の減収…
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Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記

行乞記  三月三十一日  四月一日  四月二日  四月三日  四月四日 種田山頭火の平戸入りの下り、1932(昭和7)年3月31日~4月4日の日記です。 行乞記 (二) 種田山頭火  三月三十一日 晴、行程八里、平戸町、木村屋(三十・中) 早く出発する、歩々好風景だ、山に山、水に水である、短汀曲浦、炭…
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Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記 四月四日

行乞記  三月三十一日  四月一日  四月二日  四月三日  四月四日 種田山頭火の平戸入り五日目、1932(昭和7)年4月4日の日記です。平戸から御厨へ 行乞記 (二) 種田山頭火  四月四日 雨、曇、晴、行程三里、御厨、とうふや(三〇・中) ぽつり/\歩いてきた、腹がしく/\痛むのである、それでも三…
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Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記 四月三日

行乞記  三月三十一日  四月一日  四月二日  四月三日  四月四日 種田山頭火の平戸入り四日目、1932(昭和7)年4月3日の日記です。 行乞記 (二) 種田山頭火  四月三日 雨かと心配したが晴、しかし腹工合はよくない。 寝てばかりもゐられないので三時間ばかり町を行乞する、行乞相は満点に近かつた…
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Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記 四月二日

行乞記  三月三十一日  四月一日  四月二日  四月三日  四月四日 種田山頭火の平戸入り三日目、1932(昭和7)年4月2日の日記です。 行乞記 (二) 種田山頭火  四月二日 晴、また腹痛と下痢だ、終日臥床。 緑平老の手紙は春風春水一時到の感があつた、まことに持つべきものは友、心の友である。…
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Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記 四月一日

行乞記  三月三十一日  四月一日  四月二日  四月三日  四月四日 種田山頭火の平戸入り二日目、1932(昭和7)年4月1日の日記です。 行乞記 (二) 種田山頭火  四月一日 晴、まつたく春、滞在、よい宿だと思ふ。 生活を一新せよ、いや、生活気分を一新せよ。 朝、大きな蚤がとんできた、逃げて…
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