ふるさと納税

ふるさと納税



テレビなどでは、ふるさと納税の「お礼の品」ばかりが注目され、「お得」であることばかりが強調されています。

「ふるさと納税」は年度末の確定申告で、2,000円の基礎控除のみで税金が戻る。
私は持ち前の反骨精神もあり、当初から考えていたのだが、確定申告をしなかった。
ふるさとへの支援金であるが、現住地の税の減収にもならないために。
僅かだから鷹揚に言えるのかも知れないが。


「ふるさとチョイス」に出ていたので平戸の部分を紹介します。

現場に携わる自治体職員は、またその職員と一丸となって頑張る生産者や事業者はどう考えているのでしょうか?
ふるさと納税により起こっている本当の地域の力を、想いを集めました。
1月30日(金)第2回ふるさと納税先進自治体会議が都内で行われました。ふるさと納税で先進的な取り組みをしている自治体職員の方をお呼びし、地域でおこっていることの発表や意見交換などを行いました。各自治体ならではの特色を活かし地域資源を発掘し、それをPRすることで多くの変化が起きています。ふるさと納税をきっかけとし、持続的に地域に活力を産むために、毎日遅くまで頑張る職員の方たちをご紹介いたします。

長崎県平戸市 財務部企画財政課 黒瀬 啓介さん

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)
ふるさと納税は、自主財源の乏しい地方にとっては貴重な財源を確保できる制度であり、また、お礼の品として特産品をお送りさせていただくことで、衰退著しい地場産業の活性化に大きな効果をもたらす制度であるといえます。 本市は、観光都市でもありますが、年々観光客は減少傾向にある中で、交流人口の拡大も期待されており、ふるさと納税が地域活性化の起爆剤に成り得る可能性を秘めていることを実感しています。
また、お寄せいただいた寄附金を貴重な財源として、地方が個性あるまちづくりを展開することで、寄附者の方にとっても意義ある寄附となり、地方と都市を結ぶ新たな関係性を築くチャンスでもあります。 この制度をきっかけに、地方が今一度奮起し、アイデア・知恵・趣向を凝らし、いい意味での自治体間競争が生まれ地方が活性化することで、日本全体の活性化、成長にもつながるいい制度だと思います。

■ 地域に与える影響
皆様への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しをさせていただくことで、生産者の意欲にもつながっており、地場産業(特に一次産業)の活性化に多大な影響があります。また、ふるさと納税を通して、平戸市を訪れていただく方も増えており、交流人口の拡大にもつながっています。
そして何より、地域住民の皆さんが笑顔になれることです。小さな町である平戸市がふるさと納税を通して有名になったことは、言い換えれば平戸市のポテンシャルの高さを示したことでもあり、郷土の誇りと魅力を住民の皆さんが再認識できたと言えます。そういう意味でも、ふるさと納税に寄せる期待感は大きく、今後ふるさと納税で寄せられた寄附を活用して、平戸市ならではの個性あるまちづくりを行うことで更なる地域活性化が期待されます。

■ 地域の生産者・事業者の声
○発送に追われ大変ですが、嬉しい悲鳴です。平戸市という看板を背負って特典品をお送りさせていただくことは、誇りであり、日本全国の皆様に平戸市のファンになっていただけるよう頑張りたいと思います。
○日本全国に平戸の特産品を送れることは本当に嬉しいことです。
○これをきっかけに地域活性化にいかにつなげていくかが課題だと思っています。
○平戸市が日本一になったことで、生産者としてもさらに「良いもの」を作っていかなければいけないという思いが湧き、身が引き締まる思いです。

■ 寄附者からの声
◇過疎化してきた故郷を救いたいとの思いで、立ち上がった市役所の若者の頑張りに感銘を受けました! 是非とも頑張って欲しいと、応援のつもりで参加しました。
◇旅行に行って平戸市内の観光地や海岸からの景色を眺め、もう一度ぜひ、旅行に行ってみたいと思っています。また、海の幸やおいしい食材が豊富な平戸市を応援したくて決めました。
◇ふるさと納税を活用して地元を活性化する先進的な取り組みに関心しました。寄付する側もうれしいし、地域の活性化にもつながります。今後も応援させていただきます。

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松尾白 Facebook 2015年4月14日 10:33 より
https://www.facebook.com/toshihiro.matsuo.355/posts/1632511873650016?pnref=story





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